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検査をお受けになる方へ

様々な検査を受けるのはとても不安になりがちです。幕張クリニックは、明るい院内、清潔感あふれる検査室、そして各検査の専門家であるスタッフが、その不安をやわらげてくれます。
検査を受けるにあたって、様々な注意事項があります。必ず守りましょう。

詳しい情報は下記からお調べください。
消化器内科
 
大腸内視鏡検査は、細い管を肛門から大腸内に挿入して写真撮影を行いながら、大腸の病気の診断をする検査です。

【注意事項】

前日の夜お休みになる前に、医師の指示通り下剤をお飲み下さい。
前日の朝と昼は普通のお食事を摂ってかまいませんが、夕食では便中に固形物として残りやすいもの(海藻類、きのこ類、果実類、ねぎ、皮付トマト、とうもろこし、枝豆、切り干し大根、こんにゃく、しらたき、等)は避けましょう。過度な飲酒もおひかえ下さい。
検査当日は絶対に朝食を摂らないで下さい(水は結構です)。高血圧・心臓病のお薬を常用されている方は、服用してきて下さい。
来院されましたら、大腸をきれいにするために2リットルの洗浄水をお飲みいただきます。検査時間は約20分です。
検査後は普通にお食事をされて結構です。
軽い鎮静薬を使用することがあります。お車での来院はお控え下さい。
胃内視鏡検査は、細い管を口から挿入して写真撮影を行いながら、食道・胃・十二指腸の病気の診断をする検査です。

【注意事項】

前日の夕食は軽く摂り、夜10時以降は何も食べないで下さい。少量の水分は結構です。

検査当日は絶対に朝食を摂らないで下さい。高血圧・心臓病のお薬を常用されている方は、少量の水で飲んできて下さい。
検査は10分くらいで苦痛もなく済みますが、その後、のどの辺りのしびれた感じがとれるまで飲食はしないで下さい。
検査の後、病理組織検査をされた方は1時間程度お食事は摂らないで下さい。その日1日は安静にし、おかゆ・うどんなどの柔らかい食事を摂りましょう。翌日からは普通の食事で結構です。

軽い鎮静薬を使用しますので、お車での来院はお控え下さい。

肝胆膵専門外来
 
CT検査は、X線によるコンピューター断層撮影で身体内部の各臓器の形態や病変の有無、確定診断をするのが目的です。

【注意事項】

原則として放射線による障害が起こることはありませんが、妊娠中または妊娠している可能性がある方は担当医師にご相談下さい。

腹部CT検査の方は、正確な画像情報を得るために食事を制限させていただきます。

適量の水分(水・お茶・ジュースなど)のみ摂取可とします。
時計、各種アクセサリー、補聴器、かつら、ブラジャー、コルセット、エレキバン、カイロ等、撮影する部位に応じて検査の妨げになる時は外していただきます。
次に該当される方は、必ず担当医師にお申し出下さい。検査を受けることができない場合があります。
○心臓ペースメーカーを埋め込まれている方
○妊娠中、または妊娠の可能性のある方

検査目的によっては、ヨウド造影剤を静脈注射して検査する場合があります。

【注意事項】

原則として放射線による障害が起こることはありませんが、妊娠中または妊娠している可能性がある方は担当医師にご相談下さい。
食事等の制限はありませんが、造影時にまれに嘔吐を伴う場合があるため軽い食事をお勧めします。「午前検査の方は朝食」「午後検査の方は昼食」を軽い食事とします。
腹部CT検査の方は、正確な画像情報を得るために食事を制限させていただきます。

適量の水分(水・お茶・ジュースなど)のみ摂取可とします。

時計、各種アクセサリー、補聴器、かつら、ブラジャー、コルセット、エレキバン、カイロ等、撮影する部位に応じて検査の妨げになる時は外していただきます。
次に該当される方は、必ず担当医師にお申し出下さい。検査を受けることができない場合があります。
○心臓ペースメーカーを埋め込まれている方
○妊娠中、または妊娠の可能性のある方

検査当日は、承諾書を記入し、指定の受付へお越し下さい。

肝胆膵専門外来
 

「MRI(磁気共鳴画像)検査」は、強力な磁場と電波を用いて体内の水素原子の情報を収集し、それをもとに画像化する検査です。あらゆる度の断層画像を様々なコントラストで骨の影響を受けることなく得られるので、病変の存在や質的診断の一手段として大変有効な検査です。

【注意事項】

検査を受けるにあたり、食事等の制限は特にありません。下記の場合のみ制限させていただきます。

※MRCP・肝臓・胆嚢・膵臓・MR検査の方は「午前検査の方は朝食」「午後検査の方は昼食」の
  食事を制限させていただきます。
※膀胱前立腺MR検査の方は「膀胱に尿を貯めた状態」で検査をしますので、検査前の排尿は
  ご遠慮いただきます。

次に該当される方は、必ず担当医師にお申し出下さい。
◇手術や治療によって以下に記したような磁性のある金属が体内にある方
ペースメーカー(絶対禁忌)、脳動脈クリップ、ステント、金属製人工弁、各種シャント、カラーコンタクト、人工内耳、金属製義歯、子宮内避妊器具等
◇ニトログリセリン真皮浸透絆創膏を使用している方
◇妊娠中、または妊娠の可能性のある方
◇閉所恐怖症の方
◇刺青のある方

下記の物品は、トラブルの原因になりますので、MRI検査室内へ持ち込むことはできません。
時計、磁気カード類、携帯電話、鍵、エレキバン、カイロ、湿布、各種アクセサリー、補聴器等の金属物、ならびに磁気処理された製品など。

化粧品の中に鉄を含むもの(アイシャドー、マスカラなど)があります。検査当日はそれらの使用をお控え下さい。やけどの恐れがあるため、検査前にお化粧を落としていただく場合があります。
検査目的によっては、MRI造影剤(ガドリニウム製剤・腹部検査の一部では鉄製剤を使用)を静脈注射して検査をする場合があります。

【注意事項】

針を抜いた部分がまれに内出血や造影剤の漏れで少し硬くなってしまう事がありますが、温湿布により吸収を緩和しますので、自宅で温湿布をお願いします。ただし、注射部位周辺の腫れが強く感じられ、痛み・しびれ等がある場合は電話でご相談下さい。
造影剤を注射することで、まれに次のような症状が現れる場合があります。

◇軽い副作用(頻度は1%未満)吐き気、嘔吐、頭痛、めまい、発疹、かゆみ、せき、じんましんなど。
◇重い副作用(極めてまれで1万件に1回以下)血圧低下、呼吸困難など

次に該当される方は、必ず担当医師にお申し出下さい。

◇手術や治療によって以下に記したような磁性のある金属が体内にある方
ペースメーカー(絶対禁忌)、脳動脈クリップ、ステント、金属製人工弁、各種シャント、カラーコンタクト、人工内耳、金属製義歯、子宮内避妊器具等
◇ニトログリセリン真皮浸透絆創膏を使用している方
◇妊娠中、または妊娠の可能性のある方
◇閉所恐怖症の方
◇刺青のある方
◇気管支喘息などのアレルギー性疾患のある方
◇現在腎機能障害のある方、人工透析をしている方
◇今までに造影剤や薬剤で副作用症状を起こしたことのある方

造影剤は尿と一緒に排泄されますので、検査後は水分を多めにとるように心がけていただきます。
検査中に副作用が起こらず、ごくまれに時間が経ってから(検査終了からほとんど3日以内)副作用が現れることがあります。症状は皮膚の発疹、じんましん、注射した腕の痛み、吐き気、倦怠感、頭痛、風邪のような症状等です。このような症状が現れた場合は、電話でご相談下さい。
当クリニック、または他院へ連絡・受診する場合はMRIで造影剤を使用したことを必ずお伝え下さい。
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