亀田メディカルセンター 幕張のTOPに戻る > 検査をお受けになる方へ
様々な検査を受けるのはとても不安になりがちです。幕張クリニックは、明るい院内、清潔感あふれる検査室、そして各検査の専門家であるスタッフが、その不安をやわらげてくれます。
検査を受けるにあたって、様々な注意事項があります。必ず守りましょう。
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CT検査は、X線によるコンピューター断層撮影で身体内部の各臓器の形態や病変の有無、確定診断をするのが目的です。
検査目的によっては、ヨウド造影剤を静脈注射して検査する場合があります。
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「MRI(磁気共鳴画像)検査」は、強力な磁場と電波を用いて体内の水素原子の情報を収集し、それをもとに画像化する検査です。あらゆる度の断層画像を様々なコントラストで骨の影響を受けることなく得られるので、病変の存在や質的診断の一手段として大変有効な検査です。
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検査を受けるにあたり、食事等の制限は特にありません。下記の場合のみ制限させていただきます。
※MRCP・肝臓・胆嚢・膵臓・MR検査の方は「午前検査の方は朝食」「午後検査の方は昼食」の
食事を制限させていただきます。
※膀胱前立腺MR検査の方は「膀胱に尿を貯めた状態」で検査をしますので、検査前の排尿は
ご遠慮いただきます。 |
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次に該当される方は、必ず担当医師にお申し出下さい。
◇手術や治療によって以下に記したような磁性のある金属が体内にある方
ペースメーカー(絶対禁忌)、脳動脈クリップ、ステント、金属製人工弁、各種シャント、カラーコンタクト、人工内耳、金属製義歯、子宮内避妊器具等
◇ニトログリセリン真皮浸透絆創膏を使用している方
◇妊娠中、または妊娠の可能性のある方
◇閉所恐怖症の方
◇刺青のある方 |
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下記の物品は、トラブルの原因になりますので、MRI検査室内へ持ち込むことはできません。
時計、磁気カード類、携帯電話、鍵、エレキバン、カイロ、湿布、各種アクセサリー、補聴器等の金属物、ならびに磁気処理された製品など。 |
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化粧品の中に鉄を含むもの(アイシャドー、マスカラなど)があります。検査当日はそれらの使用をお控え下さい。やけどの恐れがあるため、検査前にお化粧を落としていただく場合があります。 |
検査目的によっては、MRI造影剤(ガドリニウム製剤・腹部検査の一部では鉄製剤を使用)を静脈注射して検査をする場合があります。
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